The Victorian Studies Society of Japan

論 集


 
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ヴィクトリア朝文化研究 第21号(November 2023)

目 次


特集:シンポジウム1「19世紀出版文化とユニテリアン・ネットワーク——Harriet Martineauを中心にして」

  • 1790年代の政治パンフレットにおけるアナ・バーボルドの自己呈示―女性というジェンダーに注目して(梅垣千尋)
  • Illustrations of Political Economy(1832-1834)とユニテリアンの知的伝統(大竹麻衣子)
  • Harriet MartineauとEliza Meteyard―交差するユニテリアン・ジャーナルとユニテリアン・ネットワーク(閑田朋子)
  • Harriet MartineauとThe Westminster Review―奴隷制度廃止論のためのプラットフォームの選択と基準(松本三枝子)

特集:シンポジウム2「ヴィクトリア朝イギリスの家族——周縁的家族と<親子離隔>」

  • 19世紀イギリスの少年感化施設と<親子離隔>(森本真美)
  • 奴隷貿易廃止と親子離散―シエラレオネにおける解散アフリカ人の記録から(並河葉子)
  • 母親の移民後に―西インド諸島の「残された子どもたち」と家族再統合をめぐって(奥田伸子)
  • 文学における親子離隔の表象(川津雅江)

論 文

  • オスカー・ワイルドの「新たなるヘレニズム」―「社会主義下の人間の魂」におけるマシュー・アーノルドとT・H・グリーンの遺産 (町本亮大)
  • Girl's Own PaperGirl's Realmに見る少女雑誌と読者の共犯関係 (牟田有紀子)

特別講演

  • ウォルター・ペイターとギリシア悲劇―ザグレウスとしてのディオニュソスをめぐって(宮城徳也)

書 評

  • 小野寺玲子『絵画は小説より奇なり: 18世紀と19世紀のイギリス絵画を読む』(荒川裕子)
  • Will Abberley, Mimicry and Display in Victorian Literary Culture: Nature, Science and the Nineteenth-Century Imagination(町本亮大)
  • Alexis Easley, New Media and the Rise of the Popular Woman Writer, 1832–1860(田村真奈美)
  • Rosemary Hill, <>iTime’s Witness: History in the Age of Romanticism(大石和欣)
  • Simon Joyce, LGBT Victorians: Sexuality and Gender in the Nineteenth-Century Archives(川津雅江)
  • Amy Milne-Smith, Out of His Mind: Masculinity and Mental Illness in Victorian Britain(矢次綾)
  • Michelle J. Smith, Consuming Female Beauty: British Literature and Periodicals, 1840-1914(市川千恵子)

第22回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
過去の『ヴィクトリア朝文化研究』における論文掲載の取り消しについて
編集後記
編集委員


ヴィクトリア朝文化研究 第20号(November 2022)

目 次


巻頭言

特別寄稿エッセイ

特集:シンポジウム「Ballets Russes」―ロマン主義からモダニズムへの変革

論 文

書 評

要旨

第21回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第19号(November 2021)

目 次


論 文

小特集:シンポジウム2「ヴィクトリア朝の書簡 ― 国政から私信まで」

論 文

特 別 講 演

エッセイ

書 評

要旨

編集委員会よりお知らせ
編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第18号(November 2020)

目 次

論 文

特別講演

エッセイ特集

書 評

第19回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
投稿規定
著作権および掲載論文の公開・転載について
優秀論文賞規定

編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第17号(November 2019)

目 次

論 文

エッセイ特集

書 評

第18回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第16号(November 2018)

目 次

論 文

エッセイ特集1 病気・医療・看護とヴィクトリア朝文化

書 評

エッセイ特集2 ヴィクトリア朝研究の新しい視点


ヴィクトリア朝文化研究 第15号(November 2017)

目 次

論 文

エッセイ特集1 聖人伝と暴露文書の間で―ヴィクトリア時代の<伝記>

書 評

エッセイ特集2 ヴィクトリア朝研究の現在


ヴィクトリア朝文化研究 第14号(November 2016)

目 次

論 文

エッセイ「ヴィクトリア朝文化研究の<場所>」

書 評

第15回全国大会要旨
編集委員会よりお知らせ
編集後記


ヴィクトリア朝文化研究 第13号(November 2015)

目 次

論 文

特 別 寄 稿

ラウンドテーブル

シンポジウム

書 評

トピックス

要旨

  • The Foundation of the Society of Authors and its Cultural Signi?cance(Noriko Asahata)
  • D.G.Richie and Oscar Wilde: The Will to Construction in fin-de-siecle Britain(Akihiro Machimoto)
  • Calico Printing Industry and Copyright Protection in the Early Victorian Period:In Connection with Overseas Markets(Tatsuya Matsukuma)

    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

  • 
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第12号(November 2014)

    目 次

    論 文

    シンポジウム

      対 話
    • 第13回日本ヴィクトリア朝文化研究学会年次大会 特別企画
    •  歴史学と文学の対話 (井野瀬 久美惠×佐々木 徹)

    書 評

    トピック

    要旨

    • Masayo Hasegawa

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第11号(November 2013)

    目 次

    論 文

    書 評

    トピックス

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 journal/10/v-journal-10.pdf">第10号(November 2012)

    目 次

    研究ノート

    書 評

    トピックス

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第9号(November 2011)

    目 次

    論 文

    研究ノート

    書 評

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第8号(November 2010)

    目 次

    論 文

    書 評

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第7号(November 2009)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第6号(November 2008)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Kate Colquhoun, "The Busiest Man in England": A Life of Joseph Paxton, Gardener, Architect & Victorian Visionary(松村昌家)
    • Elizabeth Buettner, Empire Families : Britons and Late Imperial India(橋本槇矩)
    • Dinah Birch, Our Victorian Education(香川せつ子)
    • John Tosh, Manliness and Masculinities in Nineteenth - Century Britain: Essays on Gender, Family and Empire(水間千恵)
    • Richard Menke, Telegraphic Realism: Victorian Fiction and Other Information Systems(宮丸裕二)
    • H. S. Jones, Intellect and Character in Victorian England: Mark Pattison and the Invention of the Don(舟川一彦)
    • Tomoko Masaki, A History of Victorian Popular Picture Books(川端有子)
    • 荻野昌利『「もの言えば・・・」ヴィクトリア朝筆禍事件始末記―― 宗教と芸術』(田中裕介)
    • 松岡光治(編著)『ギッシングを通して見る後期ヴィクトリア朝の社会と文化(生誕百五十年記念)』(橋野朋子)
    • 岩間俊彦『イギリス・ミドルクラスの世界―― ハリファクス、1780 -1850』(光永雅明)
    • レイ・ストレイチー著、出淵敬子、栗栖美知子監訳『イギリス女性運動史 1792-1928』(武田美保子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第5号(November 2007)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • John Batchelor, Lady Trevelyan and the Pre-Raphaelite Brotherhood(山口惠里子)
    • Deborah Cohen, Household Gods: The British and Their Possessions(久守和子)
    • Nancy Armstrong, How Novels Think: The Limits of Individualism from 1719-1900(武田美保子)
    • 小関隆『プリムローズ・リーグの時代――世紀転換期イギリスの保守主義』(川端康雄)
    • 川本静子、松村昌家編『ヴィクトリア女王――ジェンダー・王権・表象』(山岸裕子)
    • P・アンガス・ブキャナン(大川時夫、佐藤健吉訳)『ブルネルの生涯と時代』(重富公生)
    • 平川祐弘『天ハ自ラ助クルモノヲ助ク』(荻野昌利)
    • 久木尚志『ウェールズ労働史研究:ぺンリン争議における階級・共同体・エスニシティ』(久保利永子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第4号(November 2006)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Robert D. Aguirre, Informal Empire: Mexico and Central America in Victorian Culture(崎山政毅)
    • Noman Etherington, ed., Missions and Empire(並河葉子)
    • Catherine Gallagher, The Body Economic: Life, Death, and Sensation in Political Economy and the Victorian Novel(新野緑)
    • Frankie Morris, Artist of Wonderland: The Life, Political Cartoons, and Illustrations of Tenniel(千森幹子)
    • Jennifer Phegley, Educating the Proper Woman Reader: Victorian Family Literary Magazines and the Cultural Health of the Nation(河村貞枝)
    • 片木篤『アーツ・アンド・クラフツの建築』(高橋哲雄)
    • 菅靖子『イギリスの社会とデザイン--モリスとモダニズムの政治学』(谷田博幸)
    • 本田毅彦著『大英帝国の大事典作り』(岡照雄)
    • 松本啓『イギリス小説の知的背景』(鈴木美津子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第3号(November 2005)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Diana C. Archibald, Domesticity, Imperialism and Emigration in the Victorian Novel(井野瀬久美惠)
    • Bradley Deane, The Making of the Victorian Novelist: Anxieties of Authorship in the Mass Market(福岡忠雄)
    • John Gardiner, The Victorians: An Age in Retrospect(高田実)
    • Valerie Browne Lester, Phiz: The Man Who Drew Dickens(梶山秀雄)
    • Leslie Mitchell, The Rise and Fall of a Victorian Man of Letters(河村民部)
    • Slinn E. Warwick, Victorian Poetry as Cultural Critique: The Politics of Performative Language(山崎弘行)
    • 井野瀬久美惠『植民地経験のゆくえ--アリス・グリーンのサロンと世紀転換期の大英帝国』(見市雅俊)
    • 岩田託子・川端有子『英国レディになる方法』(太田良子)
    • 荻野昌利『歴史を〈読む〉--ヴィクトリア朝の思想と文化』(松本啓)
    • 高橋哲雄『スコットランド歴史を歩く』(村岡健次)
    • 谷田博幸『唯美主義とジャパニズム』(松村伸一)
    • 富士川義之『新=東西文学論--批評と研究の狭間で』(荻野昌利)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第2号(November 2004)

    目 次

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • Andrew Sanders, Authors in Context: Charles Dickens(中村隆)
    • Linda Colley, Captives: Britain, Empire and the World 1600-1850(金澤周作)
    • MichaelDiamond, Victorian Sensation: Or, the Spectacular, the Shocking and the Scandalous in Nineteenth-Century Britain(田中孝信)
    • JonathanH.Grossman, The Art of Alibi: English Law Courts and the Novel(要田圭治)
    • 松岡光治編著『ギッシングの世界**全体像の解明をめざして』(新妻昭彦)
    • 森薫・村上リコ『エマ ヴィクトリアンガイド』(川端有子)

    英文レジュメ
    編集委員会よりお知らせ
    編集後記

    
    

    ヴィクトリア朝文化研究 第1号(November 2003)

    目 次

    『ヴィクトリア朝文化研究』創刊に際して(松村昌家)

    論 文

    書 評 (しおり付き)

    • 谷田博幸著『ヴィクトリア朝百貨事典』(岩田託子)
    • 中央大学人文学科学研究所編『埋もれた風景たちの発見--ヴィクトリア朝の文芸と文化』(玉井暲)
    • 村岡健次著『近代イギリスの社会と文化』(小関隆)
    • Rupert Christiansen, The Visitors: Culture Shock in Nineteenth-Century Britain(大嶋浩)
    • Phillip Mallett, ed., Thomas Hardy: Texts and Contexts(福岡忠雄)
    • Linda Nead, Victorian Babylon: People, Streets and Images in Nineteenth-Century London(久田晴則)
    • Anna Krugovoy Silver, Victorian Literature and the Anorexic Body(大田美和)

    英文レジュメ
    論文投稿規定
    編集後記



    事務局:〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉 4-1-1
    慶應義塾大学理工学部外国語・総合教育教室(英語)
    石川大智研究室
    Tel: 045-566-1133
    E-mail: victorianstudiesjp@gmail.com

    
    
    
    

    © 2020日本ヴィクトリア朝文化研究学会
    会長:舟川一彦
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